SDA王滝のレポートをUPしてみる。

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    大会名    SDA王滝100km

     

    フレーム:GIANT アンセムX ADVANCED 29er

    コンポ:SHIMANO XTR
    サス:SID WC  +120PSI −100PSI リヤユニット185
    PSI
    ブレーキ:
    SHIMANO XTR
    ハンドルバー:GIANT 620mm

    シートポスト:GIANT
    サドル:san marco CONCOR 
    TEAM
    ホイール:GIANT carbonホイール

    タイヤ:HUTCHINSON パイソン TLR前後1.8気圧 
    ペダル:SHIMANO XTR
    ケミカル:
    MORGAN BLUE
    マッサージオイル:SPORTSBALM イエロー2、(アフターグリーン1&3)

    シューズ:SHIMANO SH-M315E
    ウエア:waveoneレジェフィットプロ 

    ヘルメット:KABUTO REDIMOS

    アイウエア:SWANS lion  調光レンズ
    energy
     barBONK BREAKER
    ドリンク:MEDALIST アフターMEDALISTアミノダイレクト5500 美マニア 電解質パウダー
    energy gel Meitan CCC

    結果5位

    日本のロング系と言えば王滝。

    今期もXCM世界選手権に出場する予定なので練習を兼ねて王滝に初参戦する事にした。

     

    王滝と言えば100kmワンウェイの林道を走破するものでXCMとは色々な意味で違いもあるが長い距離のダート走行と言う事で参加した。

     

    100kmにおよぶコースはもちろんのこと試走する事は出来ないし、補給は基本的にスタート時に携行物のみ、もしくは途中の沢で水を補給するという事になる。

     

    ハイドレーションも人生初使用でレース投入となったが一言で言うと経験不足で走ったレースは多くの事を学び洗礼を浴びる事になった。

     

    レースの方は前列でのスタートとなり、数キロのパレード走行の後に林道からレーススタートなる。パレードは隣の選手と話をしながらゆっくりと流れたが林道からのスタートで一気に先頭集団を形成して最初のロングクライムに突入した。

     

    ココで5〜6名で進むが1人の選手が抜けだしたが特に序盤と言う事で見送りペースで走る事で新しく導入した用品などをテストしつつレースを進めた。

     

    ココで荷物満載のバックパックで少し腰がダルイ・・・・さらにレース日早朝からお腹を壊し下腹に違和感・・・集中力が途切れそうだがとりあえず気合いで走り続けた。

     

    程なくして、やはり不調からペースが上がらず、一人旅になる。

     

    この時に単独6位となり、先頭集団を視界に確認しつつあまり遅れすぎないようにレースを進めた。

     

    下りではアンセムのマエストロリンクシステムをフルに稼働させて、一気にペースアップ!集中力を高めて砂利や林道のフラットコーナーを滑りながらもハイペースを維持して下った。

     

    下り切ったところで、5位と4位の選手が視界に入り、ひとまず無理せず5位にポジションアップ。

     

    そこからまた我慢の走りで徐々に追い付き4位の選手に追い付き暫く一緒に走る展開になるも、下りで引き離しそのままの勢いで単独4位に上がった。

     

    前はあまり目視出来ないが、ペースを落とさず走り続ける。

     

    中盤に腹痛がMaxとなり暫く立ち止まる事になる・・・さらに原因不明の頭痛と吐き気が・・・ハンドルバーに貼り付けた標高図をみると1600m超えと言う地点。

     

    毎年、標高の高いレースを始めて走るときに起こる症状・・・・海抜0に近い地点の選手にとって1600でも十分に高地と言える。

     

    軽い高山病のような症状も我慢の走りで何とか自転車を進め、後半に突入。

     

    後半になると、短い距離のクラスと混走となりすれ違う選手から前の情報が入ってくるようになる。

     

    最終の登坂に入る時に、前の選手2名の情報が入りまだ届く範囲にいるという事が分かってペースアップを試みる!上りはもちろん、平坦でも攻めの走りで下りでは一気に加速。

     

    3位まで上がる可能性に掛けて不調の中で可能な限り加速をした。

     

    結局4位には10秒程度届かずの5位のままゴールを切る事になった。

     

    ゴール後は不調から1時間ほど吐き気と頭痛に襲われ、腹痛で動けず・・・・・何とか入賞は果たしたが悔しさの残るレースとなった。

     

    今回のレースははっきり言って経験不足だった。

    走ってみての感想はパンクが凄く多いという前情報からチューブなどの補修部品をある程度持って走ったが、そんなにパンクを頻繁にするようなコースとは思えなかった。しっかり石を見てラインを取るとパンクリスクは最小限に抑える事が出来ると思った。

     

    ハイドレーションパックにしても2L背負って走ったが、走行中のかなりの長時間を2kg以上背負って走るよりは沢や給水ポイントでボトルに水を補給する方が結果的には身軽に軽快に走れてペースが上がりダメージが少ないと判断出来た。とは言いながらハイドレーションの可能性も凄く体感した!ハイドレーションパックを背負う事で冒険の範囲は確実倍以上に広がる事から林道ツーリングや自動販売機の無い地域を走る場合の有効性は今後の違う可能性が広げる事が出来た。

     

    次回、挑戦するなら如何に荷物を減らせるか?途中で水分は沢や給水ポイントで補給をする事を前提に止まる回数を少なくする事、色々とTIMEを短縮する方法は思い浮かぶ。

     

    経験不足から多くを学んだレースとなった。



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