Austria Kirchberg レース

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    レース結果106位・・・昨年の順位に大きく及ばない最低限、完走のみ果たしたとしか言えない順位でゴールとなりました。

    やはり、レース遠征直前まで通院して喉をやられ抗菌剤治療の影響で終止精彩の欠く走りになってしまいゴールが永遠の先にあると感じてしまう状況でした。

    Austriaに来てある程度回復したと思っていたけど、やはりレース後半には咳がぶり返し今は少し血が・・・・しかし、世界選手権と言う大舞台に照準を合わせるためには多少のリスクは承知の上で調整します・・・それが今回は失敗に終わったと言う事。

    長いプロ生活で何度か経験した事・・・だけど世界選手権でこれを経験するとは、とりあえず代表として最低限の完走と言う責務のみ果たしたと言うレースでした。 

    スタート直後のヘアピンコーナー写真中央にいます!このあと40km〜50kmの高速巡航で街中を突っ切り、最初のループの登坂に入るのですが最初の登坂から既にキツかった〜

    集団中盤以降はストップ&ゴーで嫌が応でも足を使わされる・・・前の20人程はスムーズなんですけど・・・・そこに入っていない自分に課せられた試練ですね。

    広大な景色の中でレースを走るのは本当に楽しい!走っていてこんなに視界に広がる景色にこんなにも感動した事は無いなぁ〜頂上付近では遠くに見える山脈が雪景色だった!

    今回はナショナルチームとはいえ、完全に自費遠征なのでサポートスタッフも自前で調達!というか山鳥レーシングでスタッフを志願してくれる仲間が居て本当に助かりました。
    今回のレースはナショナルチームと言うよりは山鳥レーシングの山鳥チームって感じでした(去年もですが)この辺りの体制の改善も必要かもしれませんね。

    今回のコースはテクニカルなシングルトラックは本当に少なく、テクニック差が出る事が殆ど無い・・・・上りは大きく4つの各1時間程度でジープロードと舗装路、2カ所激上りでそのうち一カ所はKitzbuhelのゲレンデ・・・本当にキツかった!!!!

    とりあえず、5時間を超えるレースは消耗が激しいので次のレースに向けて回復に努めつつ、気持ちも切り替えていかないとね!!

    今回は色々なトラブルや調整の失敗などアクシデントが多い遠征になったけど、これはこれで経験になって本当に良かった!

    去年から一緒に世界選手権に来てる池ちゃんにも本当に感謝です!
    彼が居てくれるお陰で色々と助かってるし心強いです!英語力の無い僕には生命線的な存在の池ちゃん(笑)凄くナイスな男です!!!

    さて・・・・ボロボロの身体にもう一度気合いを注入して後始末と帰りのパッキングします。



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