Austria Kirchberg OFF日 Kitzbuhelサイクリング

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    今日は午前中が雨で寒いのでホテルでユックリやってて午後から晴れたのでリカバリーでサイクリング!!って事で走り出してスタートから市街地コースの試走を済ませてKitzbuhelって街が大きいのでお茶しに行く事に。
     
    で、Kitzbuhelの看板の前でグダグダやってたら日本人の匂いにつられて現れた赤いジャージは山本幸平!予期せぬ再会でKitzbuhel看板前で日本ナショナルチームが集結したお祝いにオフィシャルカメラマンゴルゴJOKOに記念撮影してもらった(笑)

    で、石畳が凄くて建物が奇麗なKitzbuhelの街を散策!一通り回って協会とか見て、ヨーロッパらしい街に感動しつつあまりの寒さに温かい珈琲でも飲もうって事でカフェに向かう・・・このとき気温10℃前後って愛媛の真冬ですよ!
    で、去年に引き続き池ちゃんとカフェに行ってお茶するのはXCM世界選手権のお約束!?美味しい珈琲と寒いのに周りを歩く人がアイス食いまくってるので・・・寒さを我慢しつつ俺らもアイス食べてみたけど寒過ぎて珈琲が上手かった事しか覚えてない(笑)考えてみたら真冬に外でアイスなんて食わんよね!
    で・・・寒いと言えば・・・遠くに見えるって言うか結構近いんだけど、山の上は普通に雪景色ですよ〜今日試走に行った幸平に聞いたらコースの頂上付近は霙で顔にあたって痛いとか!?これ本当にレースのウエアどうすんだ?今から考えても仕方ないけど準備は必要。

    で・・・今日は結構サイクリング中に色々発見したから記念撮影・・・この湖は来週トライアスロンが開催されるらしい!この湖でスイムして山の方へ向かってランニング!そして最後は1000m以上も上るヒルクライムでゴールらしいけど・・この寒さで泳ぐんですか?

    Kitzbuhelは色々なスポーツの大会結構やってるようだ!同じ日?世界選手権の翌日?にエンデューロのレースがあるらしい!

    このKirchbergやKitzbuhelの街なら自転車で1ヶ月は飽きずに遊べる自信がある。

    最高に楽しい街だ。

    という事でレースまであと3日!計画的に過ごします。


    Austria Kirchberg遠征5日目「雨の軟禁」

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      Austria遠征も5日目になり、3日目から降り続く雨は今日も雨足が強くなったり弱くなったりで降り続く・・・・体調は良いけど昨日の試走中に盛り込んだインターバルのダメージが大きくて今日はサイクリング程度しかやりたくない感じの体調で、しかも外は寒い。


      朝食をとり現在午前9時30分過ぎ、部屋から見えるKirchbergの協会を眺めながら部屋で珈琲入れて池ちゃんとPC作業って言うか僕はネットで暇つぶし(笑)Kirchbergの町にはだいぶ自転車関連の車も増えてきて世界選手権だぞ!って感じがしてきた。

      しかし今日も雨・・・雨の中1800〜1900mを超える地点まで行って試走するのって本当に色々なリスクがあると思うけど僕らは既に全コースを試走終了してるので特に今日の雨の中で無理をする必要も無いが、無理せずホテルで休むってのも暇でもある。

      ホテルの部屋にあるテレビのチャンネルでゲレンデに設置されてるLIVEカメラの映像が見えるんだけどプロチームはサポートカーで山頂まで上げて、下りだけを試走しているようだ!今現在、僕らにはサポートカーが無い(笑)ドイツ在住のサポーター木山さんが仕事の関係で一時帰国してるので、僕らは軟禁状態で画面を見てうらやましいなぁ〜なんて言いながら疲労困憊と泥で試走してバイクを痛めると復帰できない可能性もあるの今日はユックリするのがリスク回避という観点からはベストチョイスだろう。

      しかし、暇を楽しむ術をあまり知らない日本人はやっぱり何かしてしまいたくなる・・・例えば町にぶらっとでて買い物とか・・・今はネット繋いで時間を持て余す(笑)日本では考えられないくらいにユックリ出来るこの時間を大切にしたいと思いつつも椅子に座り続けネットってので時間を過ごすにも限界がある・・・。

      しかし寒いなぁ〜フリースとかダウンが欲しくなるこの気温って晴れたら半袖!体調崩さないようにやっぱ部屋で軟禁かなぁ〜(笑)

      ちょっとしたトラブルで日本から荷物を手配してるんだけど、国際貨物速いねぇ〜月曜の対応で既にAustriaに入ってるらしい!間違いなくレースには間に合いそうで良かった!対応してくれたGIANT JAPANの皆さんに感謝です。

      海外にいて現地サポート体制がしっかり確保出来ない中での遠征は厳しいけど、僕は仲間に恵まれてドイツから木山さん、日本からゴルゴと二人もサポーターが居る事に感謝!更に本国日本からのサポート体制もしっかりしている!本当に人に支えられ走らせてもらってるってことを理解して自分の役割である「走る」って事に集中したいと思う。

      Kirchberg試走3日目

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        Austria遠征初日と2日目は結構ハードにインターバル入れながら試走して3日目は休養日という名の雨なので外に行きたくない症候群で疲労も凄いしゆっくりしまくって、4日目の今日も朝から雨・・・・ネットでLIVEカメラで山頂の様子見たら氷点下で雪だし!どうするか散々悩んだあげく好き者二人で試走に行く事にしたんだけど、寒いから超防寒して行きました。 

        写真↑は最終ループの頂上になる部分で、コース全体野中ではちょっと低い山頂付近!ここでも3℃の寒さで雪ですよ!!雪!試走初日とか暑くて夏用のウエアーで十分だったのに雨が降ると一気に気温下がって氷点下から一桁は当たり前!最初はネットの天気予報みて氷点下〜10℃とか書いてて嘘つきだと思ってたけど、本当でした・・・ごめんなさい。

        で、泥の中の試走ですが
        スピードが出る林道からシングルトラックの導入にこんな感じにラダーがあって勢い良く行くと軽く飛ぶ事になりますがバックサイド全く見えんから超怖いんですけど・・・・ナメナメで行ってもそんなにタイム差出んから安全策で!

        でラダーはコース上のあちこちに点在しまくり!このラダーと着地点の根っこ!危ないから設置してるクッションは90km以上走ってぼろぼろの体で最後の最後にいきなり現れるテクニカルセクション!普通にかっ飛ばしていったらクッションの感触をテストする事になる事間違いなし!

        今日の泥の試走で思ったのは、こっちの根っこはあんまり滑らんって事!なんか普通に行けてしまうので拍子抜けですが、全部が全部ってわけではなく時たまめっちゃ滑るやつがあるので凄い危ないっす。

        危ないと言えばコース上に点在するラダーより厄介なのは・・・・コース上に点在する地雷牛のウンコ爆弾・・・・あれを全て避ける自信は僕には無い!!

        今日もコース試走してたら、牛が進行方向に走って逃げ出して!僕らは後ろから着いていく感じに走ってたら・・・・次は後ろから牛がカウベルを鳴り響かせながら追っかけてきて牛に挟まれて超ビビった!!!挟まれたらもうどうする事も出来んですよ・・こっちの牛なんだか好戦的で怖いっす。

        最後に目立ちたい人は飛んでくださいラダージャンプ台!これゴール直前にあるんです・・・・こんなん飛べんよね(笑)って事でここのコースはジープロードかテクニカルシングルとラックのどっちか?両極端!コースはダイナミックという事は確かです。

        はい!最後に極寒試走から帰ってきてめっちゃ腹減って後始末前に昨日買った得体の知れないパンを食べてみた!いびつな形で何だこりゃ?って思って衝動買いしたパンは意外にも美味しいけど・・・パン屋さんに聞いたらAustriaなのにこのパンはイタリアのパンらしいってことは残念無念!でも美味かったから◎

        デブまっしぐらのチロル料理はちょっとお休みして、自炊してカロリー的に考えて食事します。



        Kitzbüheler試走2日目

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          気持ちいいシングルトラックと超カッ飛びの高速ジープロードの連続するここ、Kitzbühelerのコースは思いっきりハードパックなコース!でも上りの角度も結構あるのでペースってどうなrんだろう?

          試走3日目になる今日は雨で凄い寒くて試走中止・・・疲労もあるから予定通りと言えば予定通りなんだけど、外の山を見たら昨日走ったあたりが雪景色!!あらら・・・Kitzbühelerの天気予報見たら20度くらい〜一桁って信頼性無いなぁ〜ってみんなで言ってたら、信頼性抜群でした・・・・

          でこの写真の角度分かるかなぁ〜スキーで有名なKitzbuhelって言う場所の、アルペンスキーのコース逆走って本当に正気の沙汰とあ思えない!この場所に来るまでにコース上では1000m越えの峠を2つクリアして3つ目の後半に20〜30分こんなのが続くって・・・乗ったまま上れるんか??

          去年のフランス大会は上りも下りもシングルトラックが満載の超テクニカルコース!今年のAustriaはPower勝負で所々にとんでもない下りのテクニカルセクションや、登坂でもアホかと思う場所が入ってる・・・XCMって本当に変化に富んだコース設定が多いですね。

          この場所で合宿とかしたら本当によさそう!

          で、今日はこちらの時間でお昼、日本では夜の7時にラジオの収録をしたんですけど、電話がタイムラグがあるので喋りにくいんだよ!衛生電話みたい。
          考えてみたら地球の反対側やもんなぁ〜当たり前に喋れたらそれはそれで凄いよね。

          XCM世界選手権試走1日目

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            オーストリアは太陽が出てないと体感的には結構寒い感じです。
             
            写真は最初の山の上で何かのタイミングで自発的に牛舎?に大量の牛が帰ってる?分からんけど一斉に道に出てきて同じ方向に移動を始めてたんだけど追っかけてみたら急に振り返って・・・ヤバい感じになってこちら急停車!お見合いして牛が行ってくれたから命拾い!こっちの牛は決行暴れ牛??首にぶら下がる超デカのカウベルはダテじゃないね。

            で今年も合流してくれた現地スーパーサポート木山さんと、後ろのゼブラは敏腕カメラマンゴルゴJOKO!全日本チームって言うよりチーム山鳥のオーストリア遠征みたいです。
            XCMは全日本チームってサポート体制は全く無いのですべて自前で揃えてレースに参加する事になるんだけど僕は協力してくれてる仲間が大勢いて何とかレースを走れる環境を作れてます。

            で、上りは本当になんだよこれ!って舗装と超奇麗に整地されたジープロードで、下りは超ハイスピードのジープロードと写真のような作り込まれたシングルトラックとラダーセクションでご機嫌!トレール。

            驚くのは凄い大勢の人がトレールツアーとかに参加してるって事!あと貰ったマップに稼働してるゴンゴラが載ってて自転車OKとか人だけのOKとか詳しく書いてる。

            今回の世界選手権のコース周辺だけでも10カ所近くのゴンドラが地図上に表記されてる充実っぷりって凄いよね〜

            で、この写真は最初のループの一番上にあったレストランで食べたチロル地方の名物?パスタ(ニョッキみたいな?マカロニみたいな?)とチーズを炒めたものにフライドオニオンが乗ってる食べ物だけど、とにかく量が多くて全部食べきれんです。

            試走初日は富士見後に寝込んだ体に刺激入れてレース走れる体にする為に30秒のインターバル入れまくって今日はグダグダだけど、今日もインターバル入れる予定で明日から雨だからちょっと休養日かな。

            では、試走行ってきます。


            XCM世界選手権Kirchbergに来てます。

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              写真は出国前に成田ですが、現在はオーストリアのチロル地方Kirchbergのホテルに到着しています。

              池田選手と、敏腕カメラマンゴルゴJOKO&現地から山鳥の仲間でドイツ在住のスーパースタッフ木山さんのお迎えで何不自由なくホテルに到着!

              木山さんに到着直後にオーストリアって何が美味しいん?って聞いたら
              「なんも美味しない」って(笑)

               
              で、ドイツのチロル地方で今日から試走にいってきます。
              現地は肌寒い感じですが、カラッとして走りやすそうやけど、雨予報が続くので昨年に引き続き地獄の泥仕合???

              って事で無事に12時間のフライトを終えて現地にいます。

              あと、ドナウ川沿いのサイクリングロードがすごく有名らしく、宿にも凄いしっかりしたサイクリングマップがある!時間があったら休養日とかに世界有数と言われるドナウ川のサイクリングロード見に行ってみようかな。

              あの激走から今年も!!

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                去年、新たな挑戦として始めたXCM。
                初のロング系レースがXCMの世界選手権だった事を思い出します。

                そして今年もXCM世界選手権日本代表としてオーストリアに行くべく色々と準備していますが体の方がダウン・・・咳と不調で今週は寝込んでます。

                ま、週明けには完治!更に前半戦の疲労も取れて良い感走れるはず!って事で今は回復に努めてます。

                 

                レッツサイクリング!テレビ放送決定!

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                  はい!毎週火曜日に南海放送ラジオで放送されている
                  「門田基志のレッツサイクリング」
                  がテレビ版も始まる事になりました!!
                  放送は毎週第3土曜日の夜8時54分〜南海放送4チャンネルで

                  「門田基志と作道泰子のレッツサイクリング」

                  で放送が始まりまります!! 見て下さいませ〜



                  番組は愛媛県内のサイクリングロードを走って紹介していく番組です!今回のルート肘川沿いのルートで坂本竜馬が脱藩の時に通ったルート?と言われている?コースでした。

                  途中でかまぼこ板美術館に立ち寄ったりと少し観光の要素も入ってます!

                  かまぼこ板美術館は自転車乗りには優しい!なんとフロアポンプを完備しています。
                  もしも肘川沿いのルートでパンク等のトラブルが起きてしまったらかまぼこ板美術館で空気入れを借りましょう!(笑)で、かまぼこ板に絵を描いてみるのも良いかもね。



                  相方の作チャン!凄いビシッとサイクリストですよね!使用用品は

                  BIKE,ボトルゲージ、ライト類:GIANT http://www.giant.co.jp/giant13/
                  wear:カペルミュール http://www.kapelmuur.jp/
                  ヘルメット、ボトル:OGK KABUTO http://www.ogkkabuto.co.jp/
                  サングラス:スワンズ http://www.swans.co.jp/
                  cycleコンピュータ: cycle ops  http://www.kirschberg.jp/
                  ドリンク:MEDALIST http://www.arist.co.jp/




                  富士見パノラマのレースレポート掲載

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                    photoシマコ

                    大会名     J1 ♯3 富士見パノラマ

                     

                    フレーム:GIANT XTC ADVANCED SL 29er

                    コンポ:SHIMANO XTR
                    サス:SID WC  +120PSI 

                    ブレーキ:SHIMANO XTR
                    ハンドルバー:GIANT 650mm

                    シートポスト:GIANT
                    サドル:san marco CONCOR プロテック

                    ホイール:GIANT carbonホイール
                    タイヤ:HUTCHINSON black MABMA TLR 前後1.75気圧
                    ペダル:SHIMANO XTR
                    ケミカル:
                    MORGAN BLUE
                    マッサージオイル:SPORTSBALM イエロー1、(アフターグリーン1&3)

                    シューズ:SHIMANO SH-M315E
                    ウエア:waveoneレジェスフィットプロ

                    ヘルメット:KABUTO REDIMOS

                    アイウエア:SWANS LION ライトピンク
                    energy
                     barBONK BREAKER
                    ドリンク:MEDALIST 電解質パウダー(梅丹本舗) アフターMEDALISTアミノダイレクト5500 美マニア 

                    energy gel Meitan CC CCC

                     

                    結果2位

                    毎年鬼門とも言われる富士見大会は標高と激坂との戦いとなる事が多いが、昨年からコースレイアウトがドンドン変更されスピードコースで登坂距離も短くなっている。

                     

                    今年は苦手意識の強かった柔らかい路面の激坂が無くなり、代わってハードパックの林道が追加され試走しても走り易いと感じた。

                     

                    他の登坂も九十九で上って行くので平坦に近い勾配で横移動、コーナーで数メートル上がり、また平坦で横移動と言うハイスピードな上りとなっていた。

                     

                    下りセクションも速いラインはテクニックが必要とされセーフティーラインで遅いラインも設定されていて自由度が高く、選ぶラインによってレース全体の展開に影響すると思えた。特にテクニカルな下りは落差があり速くクリアするにはある程度のテクニックが必要となる。

                     

                    金曜の試走である程度のラインを煮詰め、土曜の試走ではタイヤをパイソンからブラックマンバに切り替えて登坂の軽さと下りの安定性をテストした。

                     

                    登坂でのトラクションはマンバで何の問題も無く軽く良くトラクションが掛るという感じで気になる下りも、かなり安心して走れる。

                     

                    前週の王滝100kmのレースが体調不良で消耗してしまったが全力で走れなかった事が幸いして疲労も少なくほぼ回復し、苦手意識の高い標高を王滝の1600mである程度高地順化が出来て調子良く走れて、試走後はバイクを預けて身体のケアを行い、早目に宿に帰って休養をとった。

                     

                    レースの方はスタートからの上りである程度の位置で入らないと最初のシングルトラックで詰まって一気に前と差が開いてしまうという事でスタートはかなり重要となる。

                     

                    スタートは上位7名がボックスを用意されており全ライダーが召集を受けてラインに並んだあとに紹介を受けて最前列に並ぶ方式が採用されていて多くの観客の声援を浴びながらスタートラインに3番目のコールで並んだ。

                     

                    スタートの合図と共に少し余裕を持ってダッシュして、6番手辺りで最初のシングルトラックに入るも前の選手が若干遅く駐車場に入ると更に失速されて一気にパスして5番手に上がり、XTCとブラックマンバの軽量コンビネーションは平坦の駐車場で楽に加速に転じて少し開いた先頭集団との差を一気に詰めてドッキング。

                     

                    この時に、かなり余裕もありそのまま先頭集団を形成して走っていると前の選手がチェーン切れで止まった何故そこで?と少し驚いたがレースに集中してタレてきた若手をパスして一気に2番手にあがった。

                     

                    その後のシングルトラックの上りでは後ろの選手を引き離し始めて、トップ争いと言う感じになったがココで甘さが・・・・1位の選手がペースアップした時に余裕が合ったのに見送ってしまった・・・・この時の事を今思いだすと何が何でも優勝するという気迫と言うか思いの大きさが自分には足りなかったのだと思う。

                    その後、1周目を20〜30秒程度の差をキープして2周目に突入した。

                     

                    富士見のコースは観客がゲレンデを横移動すると、選手より先回りして何度も応援出来るコースレイアウト!応援してくれる人からトップのとのTIME差を聞かされる。登坂では少し開いているがその分を下りで縮めているような展開になっている事を理解した。

                     

                    軽量なバイクでの登坂能力向上!必要十分なグリップのお陰で上りで追いこみ、下りは休みながら下る!を実践して下りでは積極的に休みながら、その中でも最速を目指した。

                     

                    今回のコースは選手同士が九十九やスイッチバックで良くすれ違う!このすれ違いの時に前の選手、後ろの選手との差や様子を伺えるのが凄く面白いと思えた。走っている選手も面白く見ている観客も面白い素晴らしいコースレイアウトだと思った。

                     

                    3周目に入る頃には1位から3位までは確定的な差が開いてしまい、前にも追い付き難く後ろからも来られる事は無いというレース展開になっていた。色々と考える余裕すらあるペースの中で今年は全5レースでランキング対象5レースの合計ポイントとなる為1レースも落とせない中で・・・・勝負と言う冒険ではなく堅実と言う名の2位を選択した事はある意味正解でもあり、間違いでもあると思えた。

                     

                    残りの周回はパンクリスクを出来るだけ減らしつつも攻める走りで、堅実でありながらもペースを出来るだけ上げる走りに徹して2位でゴールを切った。

                     

                    今回のレースで標高の克服はある程度の改善方法が見え具体的なトレーニング方法や次戦までのやるべき事もしっかり見えているので次に繋がる1戦だった事は間違いない。

                     

                    まずは開幕朽木から富士見までを1クールとしてコンディショニングして、ある一定の成果を出せたと思うので次は更に上のコンディションに持っていけるようにピーキングしていこうと思う。

                     

                    次は6月末に開催されるMTB XCM 世界選手権オーストリア!XCOとは競技時間が違うが、ヨーロッパのレースはスピードが必要なので色々学んだ去年の教訓をいかして最善を尽くしたいと思う。


                    Japan series ♯3 富士見パノラマ2位でした。

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                      今シーズン開幕戦4位、第2戦八幡浜3位、今回の第3戦富士見で2位!の階段登っていってる37歳門田です。

                      今回のレースは例年なら標高に苦戦するレースでしたが、前週に王滝で1600mを経験して少しは順化出来ていたのか?比較的楽でした。

                      あとトレーニング内容も見直してるので効果が出始めてるのかな?って思います。

                      BIKEもXtc ADVANCED SL 29
                      http://www.giant.co.jp/giant13/bike_datail.php?p_id=00000128
                      走りも重量も軽くて最高です!結構荒れた路面や岩のハードなセクションでも必要十分な衝撃吸収をしてくれるフレームはレース後半までPowerを無駄なく推進力に変えてくれます!

                      今月末に開催されるクロスカントリーマラソン世界選手権でアンセムつかうか?XTC使うか真剣に悩んでしまう・・・・・贅沢な悩みだ。


                      タイヤはコイツ!↑black MAMBA!!最高に軽くてグリップもメチャ良くて走りも凄い軽い!!富士見はドライならコレで決まりです。

                      下りではしっかり安全マージンを取って前のライダーとも差を詰める事が出来ました!登りも凄いコギが軽くて助かったけど、僕の力不足で2位でした・・・。

                      って事で、今日は朝からテレビ関連の打ち合わせからPC作業やって松山移動・・からの県庁打ち合わせと多忙ですが乗り切ります。



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