SDA王滝のレポートをUPしてみる。

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    大会名    SDA王滝100km

     

    フレーム:GIANT アンセムX ADVANCED 29er

    コンポ:SHIMANO XTR
    サス:SID WC  +120PSI −100PSI リヤユニット185
    PSI
    ブレーキ:
    SHIMANO XTR
    ハンドルバー:GIANT 620mm

    シートポスト:GIANT
    サドル:san marco CONCOR 
    TEAM
    ホイール:GIANT carbonホイール

    タイヤ:HUTCHINSON パイソン TLR前後1.8気圧 
    ペダル:SHIMANO XTR
    ケミカル:
    MORGAN BLUE
    マッサージオイル:SPORTSBALM イエロー2、(アフターグリーン1&3)

    シューズ:SHIMANO SH-M315E
    ウエア:waveoneレジェフィットプロ 

    ヘルメット:KABUTO REDIMOS

    アイウエア:SWANS lion  調光レンズ
    energy
     barBONK BREAKER
    ドリンク:MEDALIST アフターMEDALISTアミノダイレクト5500 美マニア 電解質パウダー
    energy gel Meitan CCC

    結果5位

    日本のロング系と言えば王滝。

    今期もXCM世界選手権に出場する予定なので練習を兼ねて王滝に初参戦する事にした。

     

    王滝と言えば100kmワンウェイの林道を走破するものでXCMとは色々な意味で違いもあるが長い距離のダート走行と言う事で参加した。

     

    100kmにおよぶコースはもちろんのこと試走する事は出来ないし、補給は基本的にスタート時に携行物のみ、もしくは途中の沢で水を補給するという事になる。

     

    ハイドレーションも人生初使用でレース投入となったが一言で言うと経験不足で走ったレースは多くの事を学び洗礼を浴びる事になった。

     

    レースの方は前列でのスタートとなり、数キロのパレード走行の後に林道からレーススタートなる。パレードは隣の選手と話をしながらゆっくりと流れたが林道からのスタートで一気に先頭集団を形成して最初のロングクライムに突入した。

     

    ココで5〜6名で進むが1人の選手が抜けだしたが特に序盤と言う事で見送りペースで走る事で新しく導入した用品などをテストしつつレースを進めた。

     

    ココで荷物満載のバックパックで少し腰がダルイ・・・・さらにレース日早朝からお腹を壊し下腹に違和感・・・集中力が途切れそうだがとりあえず気合いで走り続けた。

     

    程なくして、やはり不調からペースが上がらず、一人旅になる。

     

    この時に単独6位となり、先頭集団を視界に確認しつつあまり遅れすぎないようにレースを進めた。

     

    下りではアンセムのマエストロリンクシステムをフルに稼働させて、一気にペースアップ!集中力を高めて砂利や林道のフラットコーナーを滑りながらもハイペースを維持して下った。

     

    下り切ったところで、5位と4位の選手が視界に入り、ひとまず無理せず5位にポジションアップ。

     

    そこからまた我慢の走りで徐々に追い付き4位の選手に追い付き暫く一緒に走る展開になるも、下りで引き離しそのままの勢いで単独4位に上がった。

     

    前はあまり目視出来ないが、ペースを落とさず走り続ける。

     

    中盤に腹痛がMaxとなり暫く立ち止まる事になる・・・さらに原因不明の頭痛と吐き気が・・・ハンドルバーに貼り付けた標高図をみると1600m超えと言う地点。

     

    毎年、標高の高いレースを始めて走るときに起こる症状・・・・海抜0に近い地点の選手にとって1600でも十分に高地と言える。

     

    軽い高山病のような症状も我慢の走りで何とか自転車を進め、後半に突入。

     

    後半になると、短い距離のクラスと混走となりすれ違う選手から前の情報が入ってくるようになる。

     

    最終の登坂に入る時に、前の選手2名の情報が入りまだ届く範囲にいるという事が分かってペースアップを試みる!上りはもちろん、平坦でも攻めの走りで下りでは一気に加速。

     

    3位まで上がる可能性に掛けて不調の中で可能な限り加速をした。

     

    結局4位には10秒程度届かずの5位のままゴールを切る事になった。

     

    ゴール後は不調から1時間ほど吐き気と頭痛に襲われ、腹痛で動けず・・・・・何とか入賞は果たしたが悔しさの残るレースとなった。

     

    今回のレースははっきり言って経験不足だった。

    走ってみての感想はパンクが凄く多いという前情報からチューブなどの補修部品をある程度持って走ったが、そんなにパンクを頻繁にするようなコースとは思えなかった。しっかり石を見てラインを取るとパンクリスクは最小限に抑える事が出来ると思った。

     

    ハイドレーションパックにしても2L背負って走ったが、走行中のかなりの長時間を2kg以上背負って走るよりは沢や給水ポイントでボトルに水を補給する方が結果的には身軽に軽快に走れてペースが上がりダメージが少ないと判断出来た。とは言いながらハイドレーションの可能性も凄く体感した!ハイドレーションパックを背負う事で冒険の範囲は確実倍以上に広がる事から林道ツーリングや自動販売機の無い地域を走る場合の有効性は今後の違う可能性が広げる事が出来た。

     

    次回、挑戦するなら如何に荷物を減らせるか?途中で水分は沢や給水ポイントで補給をする事を前提に止まる回数を少なくする事、色々とTIMEを短縮する方法は思い浮かぶ。

     

    経験不足から多くを学んだレースとなった。


    王滝5位でした。

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      初王滝は洗礼を受けて・・・・5位で修了でした。

      一応は5時間切りましたが、残念な結果・・・切り替えて次に進みます。

      100kmの長旅は補給の仕方から、補給の内容、ペース配分など色々と勉強させられました。

      XCMの練習と思い参加した王滝でしたが、XCMクロスカントリーマラソンとSDAセルフディスカバリーは全く別物でした。

      で、今回勉強した事!それは次回参加するならばリュックは背負わない!ってのが答え!ハイドレーションを初使用で、答えは凄い使いやすいしこれがあれば行動範囲が広がり凄い奥地まで補給を維持して冒険出来るってのはハイドレーションの凄さを体験しました。

      実際に王滝の下りでアウタートップを降り切るような速度でガレ場とかガンガン飛んで下っても背中のハイドレーションは違和感無しで安定してたのは驚き!!

      ただ、レースを考えるとハイドレーションの中身2Lのドリンク、バック自体の重さ&工具類を考えると3kg程を背負う事になるんですが3kgって増えると凄い体が重いんです。

      たぶん、レースを考えると全体重量を減らして走行区間を軽快に走れた方が良い!って思う・・・次回走るならば!

      ビックボトル×2本(1本はフレームに、1本は背中に)
      チューブ1本(軽量チューブ)
      アロンアルファー
      メイタンCC(ミニボトル3本)
      携帯工具&チェーンピン

      王滝はコンディションにもよりますが、走り方次第でたぶんパンクしないと思う。

      で、ドリンクの電解質強化は絶対に必要です!水分補給ばっかりしても体内に水分が維持出来ず尿意倍増!電解質をしっかり取る事で体の中に保持する事が出来るので足の痙攣予防にもなるし良いですよ〜!!

      って事で、王滝は朝からお腹壊して宿にトイレに帰って・・・スタート後1時間位から腹痛との戦い・・・なんか食ったもの悪かったんかな?で、標高1600以上は平地民の僕には許容範囲外で頭痛・・・見事に洗礼を受けました(笑)

      ゴール後、不調で1時間程度動けんかった。

      でも、達成感って半端無い!めっちゃ面白い大会だと思いました!!!!




      こちら奈良井宿って言う宿場町!大昔からあるこの宿場は今現在でも可動している所もありました〜で、レース前日は観光を兼ねてここで昼食!五平餅が凄い面白い感じだった。

      古い日本家屋はしっかり作ってたら何時までも長持ちなんですね〜柱とか梁が凄い太い木で驚きました。

      あと入口が低くてご飯食べてる間にも3人以上がガンって入り口で頭打ってました(笑)



      でもってコレ↑ホウ葉餅?笹団子とか柏餅とかの仲間??ホウ葉で撒いた餅は凄い美味しかった〜枝に繋がってるのが新鮮で思わず10個も買ってしまって仲間と分けて食べました!!

      こう言った地域のイベントで僕の鉄則は地元の物を食べる!

      今回も色々と食べて楽しめました!王滝村、凄い面白いし宿の人達も良い人ばかりでまた行きたくなりました。

      人気大会の理由は地域との協力体制!ですね。


      レースレポートもUPしておく(笑)

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        大会名    UCI3 J international 八幡浜

         

        フレーム:GIANT XTC ADVANCED SL 29er

        コンポ:SHIMANO XTR
        サス:SID WC  +120PSI 

        ブレーキ:SHIMANO XTR
        ハンドルバー:GIANT 650mm

        シートポスト:GIANT
        サドル:san marco CONCOR プロテック

        ホイール:GIANT carbonホイール
        タイヤ:HUTCHINSON TORO2.15 TLR 前後1.8気圧
        ペダル:SHIMANO XTR
        ケミカル:
        MORGAN BLUE
        マッサージオイル:SPORTSBALM イエロー2、(アフターグリーン1&3)

        シューズ:SHIMANO SH-M315E
        ウエア:waveoneレジェスクエア長袖ワンピース

        ヘルメット:KABUTO REDIMOS

        アイウエア:SWANS WARRIOR ライトピンク
        energy
         barBONK BREAKER
        ドリンク:MEDALIST アフターMEDALISTアミノダイレクト5500 美マニア
        energy gel Meitan CCC

         

        結果3位

        Jinternational八幡浜はUCI規格のレースで国内seriesでは唯一のUCIポイントが着くレースとなる事、地元戦である事で自分にとっては他のレースと比べて別格のレースとなる。

         

        このレースに合わせる為に色々とスケジューリングを行いトレーニングプランも構築して事前にpower tapを使って行ったpowerテストの数値も十分表彰台を狙えるレベルに達していた。

        他のレースと比べても地元と言う事で移動の疲労が極少で本当に勝負を掛けるには条件が揃うレースとなる。

         

        レース会場には金曜から入って軽めの運動を兼ねて試走を1周。

         

        スポーツアロマのスタッフを帯同しているので、夕方からアロマケアを受けて身体の疲労をしっかり取ってもらう。前日土曜は身体がダルくなるから強くはしないが、金曜と言う事で結構強めの刺激で筋肉にアプローチしてもらって回復に努めた。

         

        土曜の試走もユックリ起きて適当に会場入り、タイヤテストとバイクチェックを兼ねてコースを1周程度と軽い運動で身体をほぐして動きをチェック。

         

        レース当日が雨と言う事で、タイヤと使用バイクの判断がレースを左右するという事でチームでミーティングを行った。

        タイヤは雨が降らず路面ドライならblackマンバ前後、万が一雨が降った場合にでも降りだす時間でeliteクラスが始まる直前とか路面が痛んでいない場合は前後パイソン、朝から降りはじめて下位クラスが耕すようなら前後TOROと言う感じで決定。

         

        バイクは根っ子を意識してブレーキングでウォッシュボード化する路面を考えてアンセムにするのか?舗装勝負でハードテールにするのか?悩んだが、下りはテクニックでカバーして登坂軽いハードテールチョイスに決定。

         

        機材は万全!後は当日を待つばかり!と言う事でケアを受けて就寝。

         

        レース当日は時折激しく雨が降り、スタートから前半はパイソンでも走る事が出来るしアドバンテージを舗装路で稼ぐことは可能と判断したが、後半は逆に走行不能まで陥る事が予想出来たので迷うことなくTOROをチョイスした。

         

        今回のスタート召集はUCIポイント順となり7番コールだった。コールを受けてスタートラインに並ぶ時・・・・ライン中央は下位のクラスが走ってある程度柔らかい土が退いて走り易状況になっているが逆に左端は最低、右端はかろうじて走れるという感じに見えた・・・7番コールと言う事で最前列は左側しか空いておらず、召集エリアからラインに並ぶ数十メートルで2列目と走り難い左端のどちらに並ぶかフル回転で考えた。

         

        結果、やはりプロとして地元として左の路面が悪いリスク背負ってでもプロらしく最前列を選らんだ。

        ほどなくしてスタートの号砲と共に・・・・飛びだせない・・・思いっきり踏むと砂浜と同じように路面にタイヤが埋まる、綺麗に回さないと進まないが加速が出来ない状況で一気に後方へ追いやられた。

         

        直ぐにくる舗装路で何とかポジションアップを試みるも集団のペースは上がっていて思うように前に出れないが危険な感じの選手を一人パスして最初にシングルトラックには10番前後で入る事になった。

         

        スタートミスをこのシングルトラックで激しく悔やむ事になる・・・それは5人程前の選手が詰まりに詰まって大渋滞を起こしてしまい、先頭集団は遥かかなたに消えていくが5人を一気に抜き去る事は出来ずズルズルとレースは進んでいく。

         

        数分の我慢から路面の悪い激登りで前走者が数名足を着いた瞬間に声を掛けて一気に5人の集団を抜き去り単独で前を追った。

         

        上りでも下りでも攻めて走ると、簡易舗装の上りで4位の選手をパスし単独4位で更にペースを上げて高いスピードを維持した。

         

        2周目の九十九セクションに入ると、3位の選手に追い付く事が出来たがここでも詰まる・・・・抜く事の出来ないセクションでブロックされている感んじにペースが遅くまた先頭との差が開いてしまった。

         

        流石にこのままでは駄目だと判断して前の選手に、このままだったら遅れて取り返しがつかないしペースが遅いので前を譲るように変えを掛けた。自分が前に出る事で二人のペースがあがり先頭を追えればと思い前に出てハイペースで泥の下りを下った。

         

        タイヤチョイスはバッチリで泥の中でもコギが軽くコーナーでも必要十分なグリップを確保して安心感からペースが上がり直ぐに単独3位で前を追う事になった。

         

        そのまま3周目、4周目とTIME差は1分半程度で硬直。

         

        何とか2位の選手に追い付きたいとペースを上げてラスト5周目に1分程のTIME差を埋める事が成功して最後の桜坂の上りで2位と20秒差まで追いつめた。

         

        行けると判断して勝負を得意の簡易舗装まで待つ作戦に出て、その前の下りで追い付く作戦が仇となった・・・・・走りなれたコースにブレーキングが甘くなり1本外れたラインから木の根っこにのっかりコースアウト・・・・この時点で2位が遠のいた。

         

        簡易舗装に出てパワーを掛けて踏んでみても、追い付かず、3位でのゴールとなった。

         

        地元戦として最低限の表彰台は獲得して次に繋げるレースが出来たとは思うが、出来たら勝ちたかったこの悔しさは次のレースにぶつようと思う。

         

        今シーズンは今までになく調子が良いのでドンドン表彰台に絡む走りをしたいと思う。

         

         

         

         


        CUI3 J international 八幡浜

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          Jinternational八幡浜は地元開催で気合の入る大会!僕にとっては選手権より、他のJseriesより気持ちの入る重要な大会。

          去年は忙し過ぎて調整不足で不発、今年は勝負するぞ!って調整して入りました。

          近年、特に去年から今年の活動はサイクリングの事が前面に出てきてテレビやラジオの番組もサイクリングの内容が90%以上と言うサイクリングな人と言う感じに地元ではなっていましたが、しっかりレースも走るんですよ〜

          サイクリングって言うよりも、レーシングなんです僕(笑)

          って事で世界の「サイクリングの聖地はしまなみ海道」ですが、日本の「マウンテンバイクの聖地は八幡浜」で間違いは無いと思います!!!

          で、series2戦目でなんとか表彰台には上がる事が出来て、プロ選手としての活動の方もサイクリングの方も両立が出来るぞって年になりそうです。

          ※サイクリングばっかりやってるわけじゃないんですよ〜〜しっかりレースもやってるんですよ〜っと書いておく!!!※


          (photo JOKO)

          で、レースの方は最初スタート位置が本当に悩ましかった・・・・今回はUCIの管轄大会なのでUCIポイントでステージングされるんだけど、7番?8番コールで最前列は空いてるのが一番悪い路面の左端・・・・・コールされてラインに到着するまで頭フル回転したよ・・・・2列目の路面の良い場所にするのか?プロとして露出も考えて最前列で路面悪くても何とかするのか??

          でコールからラインまでの十数秒で後者に決定・・・

          これが原因でスタートして踏んだら路面にタイヤ埋まって進まずの撃沈・・・一瞬で10番前後まで落ちてしまって・・・


          (photo JOKO)
          で、1周目の九十九では何処かの選手が6〜7人前でダム化してる・・・・1人や2人なら何とか抜くんだけど流石に5人以上は九十九では抜けんって事で切り替えて休みまくって上りセクションへ!そこで前の選手が足を着く・・・更に他の選手も足を着く、着きまくってるので後ろから声掛けて一気に抜き去りジャンプUP。

          で2周目には若手の注目株とまたまた九十九でランデブー(笑)でもペース上がらんので、またTIMEロス・・・・でたまらず声を掛けて僕が前を引くから前を追うぞ!って事で前に出てシングルトラック終わったら単独になってて・・・で単独3位で1人旅。

          タイム差を聞きながら最終ラップに2位と20秒まで詰めたけど、その後・・・届かず3位でゴールでした。

          今回の八幡浜は悪天候にも関わらず、本当に多くの方々の応援があり八幡浜の運営関係の皆さんの熱意のある気持ちで雨の寒さなんて吹っ飛ばされ僕等も走りで答える事が出来たと思います!八幡浜に関係する皆さんに感謝するとともに、僕は成績で八幡浜はプロに!日本のトップに続く道だという事を示していきたいと思います。


          朽木4位

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            Photo タッキー

            朽木開幕戦お疲れ様でした。
            ゼッケンNo.4、順位も4位........微妙な開幕戦となりましたが調子は良いので次戦、八幡浜に向けて再調整します。

            やはり直前までの追い込み練習で追い込みすぎて回復が間に合わなかったのが原因で中盤から失速・・・タレタレなレースをしてしまいました。

            バイクは絶好調で、あとから映像見ても下りはいい感じのです!テクニック練習でスキルは上がってるから後はピーキングです!ピーク作るの結構シビアなので安全マージンとって八幡浜には合わせていきます。

            多くに声援ありがとうございました!!

            やっぱり・・・・ギヤがインナーロー使うコースは嫌いっす(笑)下りは凄い面白かったけど!



            朽木開幕戦

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              今期開幕戦 朽木 はスキー場は見た目キレイな路面だけど実際は、ゲレンデ特有のガレ場&轍、溝の安定しない路面で荷重移動とか頻繁にする必要があるコース。

              レース後半になると、細かな操作がキツくなりバイクを綺麗に進めることが出来なくなるから、ペダリングロスもなくスムーズに走れて更に落差のある高速のダウンヒルで暴れるバイクを安定させてハードブレーキングで確実に制動力を確保してくれるマエストロリンクのアンセム29をチョイス!

              タイヤはフロントにHUTCHINSONパイソン リヤは同じくHUTCHINSONにBlackマンバで決まり!

              ヨモギのシフォンケーキ

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                ばば〜ん!ヨモギのシフォンケーキ頂きました(笑)

                昨日はいつものコースでインターバルやってたら、いつも休む玉川のふれあい茶屋でおばちゃんが、あんたら何人?って4人って答えたら、これ食べて行き!って!!!

                ここのおばちゃんには、色々貰ってます。

                で、面白いのはおばちゃんの一言!

                この前は伊予かんもらった時
                「あんまり美味しないけど、貰ろたもんやけん美味しない言えんし、あんたらも貰ろたんやけん、美味しない言わずに食べよ」って(笑)

                今回は
                「ヨモギのケーキやけど犬のシッコは掛かって無い山奥で獲ったヨモギやけん安心して食べて」

                一言、面白い事を言ってくれるおばちゃんです。


                トレーニングは結構良い感じに進んでます!!!

                多忙だけど充実

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                  最近はイベント、練習、レース、企画、など結構多忙ですけど去年よりは数倍楽!考えてみたら去年は台日交流瀬戸内しまなみ海道サイクリングで半年を費やし、事後処理で更に時間を費やしたけど今年はメインで動く事が少ないので結構時間取れてますが一般的に見たら多忙です(笑)

                  昨日は毎週火曜日の南海放送ラジオ「門田基志のレッツサイクリング」のスタジオに超久々に行ってきました!?1ヶ月くらいを電話中継、上島からだったり、家からだったり、遠征先からだったり、便利な時代ですよねぇ〜便利だから色々とやれる事の幅が広がるんですけどね。

                  で、昨日のラジオは今回汐の丸さん主催のニコニコサイクリングで60kmに挑戦!見事完走した女子アアですが、3カ月後にはまた走る?走っても良い?宣言してましたが7月頃にまたやるんですか??(笑)

                  熊本ネーサンも走りたいなぁ〜ってオーラ?僕は勝手に感じてたので次は走ってもらいますか!?で昨日の放送は四国四県でも放送されると言う事なのでお楽しみにぃ〜(日程は聞いてないですが)



                  さてさて、寒なったり暖かくなったりと疲労が抜け難い季節ですがやっぱり強くなるには疲労回復が鍵ですよねぇ〜って事でトレーニング後はこのソックス!
                  http://www.2xu.jp/
                  かなり疲労回復には効果あります!!!こんなのやらあんなのやら、使いまくって日々回復に専念してますが間に合わない時はマッサージ行ったり・・・・。


                  さて、次は開幕朽木ですがどんなコースになってるのやら!?楽しみではありますが今年はJseriesが少ないので1レースの重みが違ってきます!政治の1票の重み?では無いですが今年は1レースも落とせない?んじゃないかって事です。

                  これだけレース数が減ると海外にも行きやすく?なりますがとりあえずの予定としては6月末のXCMの世界選手権に行こうと思っています!その前後にもmarathon系のレースがあるので体調と相談して参加も考えたいけど、XCと違って長いからなぁ〜先に走るなら調整レースで走れるのか?世界選後なら回復して元気に走れるのか?これは道の世界です。

                  5〜6時間のレースを2週連続ってどうなんでしょうか?(笑)

                  あと王滝行きますよ〜初参戦!過去の雑誌とかネット記事とか読んで装備を勉強しないと!去年のXCM世界選手権も行った先で教えてもらってボトル調達したり、補給考えたり、サドルバックも前日に用意したりと・・・大変だったので、今回は事前準備は怠るな!って事で揃えますよ〜ってまずリュックからだなぁ〜

                  ところで王滝走るのってリック中身何なんですか?喰い物?水分?tube?カメラ?

                  ま、楽しんで色々挑戦していきます。


                  J3吉備高原

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                    はいは〜い!土曜日はホテルアジュール汐の丸さん主催の、ニコニコサイクリングでしたが翌日の日曜日は岡山でJ3のレース走ってきました。

                    何故にJ3遠征かって言うと、ここ吉備のコースは上りが嫌味なんですよ(笑)

                    勾配変化が凄くて、トレーニングになるんです!と言う事で丁度良い感じのインターバル練習にはもってこいって事でインターバル練習として参加でした。

                    後ろに見えてる、ゴツイけど「細井君」は広島では有名なエリートライダーで彼と走る事で良い練習になりました。

                    更にJ3なので色々試せてよかった〜レース前に思う事あり!急遽フラットバーをライザーに交換したり・・・レース中にタイヤの空気圧も数回調整したりしてレースで調整が出来るので本当に良い刺激になりました。

                    JMAのコミッセールはこういった地方大会も盛り上げに一躍かっていました!頭が下がる思いでした!!

                    地域からMTBをもっと盛り上げていけたら良いなぁ〜って思えるアットホームな良い大会で良かったです。

                    今日はライザーバーがやっぱり・・・駄目だと言う事でフラットバーに直したり、サドル位置をシッカリ計測し直したりやって定休日なのでゆっくりやってます。

                    溜まってるレポートも1つはクリア・・・・あと2つ(笑)

                    あと仕様書確認・・・その他書類・・・辿り着かん!どっか海外逃亡したいなぁ〜とオーストリアが海外逃亡先になりそう(笑)CXM世界選手権・・・

                    あと王滝行くぞ!初王滝!皆さん装備ってどんなん??リュック背負うんですか?

                    ホテルアジュール汐の丸さん主催ニコニコサイクリング!

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                      土曜日は今月号の、サイクルスポーツ、バイシクルクラブ、ファンライドでも紹介されてるホテルアジュール汐の丸さん主催のサイクリングイベントでした。

                      ゲストは僕と、RNB南海放送の月岡瞳アナウンサー!(超初心者)と一緒に走る企画ですが飛び入りでRNBイケメンナンバーワン松岡アナも参加の超豪華イベントでした。

                      で、下は13歳から上はなんと!66歳のスポーツサイクル初挑戦の女性まで総勢40名以上でのサイクリングは凄い楽しかったです。

                      初心者でも楽しめるサイクリング!これが今回のテーマ!

                      皆で汐の丸からGIANTstoa、糸山、大島バラ公園を往復してきました!

                      ご夫婦で!友達と!孫と!じいちゃんと!仲間と!1人でも!みんな集まって一緒にニコニコサイクリングでした。

                      で、最後は参加者全員でホテルアジュール汐の丸さんで美味しいホテルランチ!勿論、自転車をフロントまで持ち込みOKで温泉までついた豪華ツアーでした。
                      http://www.hotel-ajour.jp/


                      はい!↑これは何処かの誰かがFB載せてたけど選挙演説じゃないですよ〜

                      って事で、次回も女性限定の女子会的なサイクリングや60歳以上限定でシニアサイクリング等も計画中!アジュール汐の丸さんは間違いなくホテル業界で自転車の牽引役ですね。



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